株式会社ニチビは、純国産技術で開発された合成繊維「ビニロン長繊維」の専門メーカーです。
特に、乾式紡糸法による企業化は世界唯一のもので、これを基盤として水溶性繊維をはじめとする多くの機能性素材を開発し、広く国内外に利用されております。
今後も、研究開発力を一層充実するとともに、"未来の夢と可能性に挑戦する会社"として努力を重ねてまいります。
取締役社長 中村 恭範
| 事 業 内 容 | ビニロン・フィラメントの製造販売 |
|---|---|
| 創 立 | 1970年(昭和45年)8月29日 |
| 資 本 金 | 4億6千8百万円 片倉工業株式会社 76%、その他 24% |
| 社 長 | 中村 恭範 |
| 従 業 員 | 130名 |
| 昭和36年 12月 | 日本ビニロン株式会社発足 三菱レイヨン株式会社が研究・開発した技術を企業化するため片倉工業株式会社が中心となり設立 |
|---|---|
| 昭和38年 9月 | 静岡県藤枝市に本工場完成 大井川沿いの15万平方メートルの敷地に建設 |
| 昭和38年 10月 | 操業開始 |
| 昭和39年 11月 | 大阪出張所を中央区農人橋に開設 |
| 昭和41年 4月 | 大河内記念技術賞を受賞 独創性の高い技術が認められる |
| 昭和43年 5月 | 紡糸機の増設完成 日産紡糸能力9.5トンに |
| 昭和45年 8月 | 株式会社ニチビに改組 |
| 昭和47年 8月 | 工業技術院繊維高分子材料研究所と共同研究を開始 |
| 昭和55年 3月 | 新技術開発事業団よりイオン交換繊維の開発を委託される |
| 昭和60年 3月 | 大阪出張所を大阪営業所に改称 |
| 平成 3年 5月 | アルミナ長繊維の製造・販売を開始 |
| 平成 9年 8月 | 大阪営業所を堺筋本町に移転 |
| 平成21年 4月 | 本社を銀座に移転 |
| 平成22年 4月 | 大阪営業所を閉所 |
| 平成23年 10月 | 本社を明石町に移転 |


